中区・周辺地域情報-横浜のマンション|シティネット

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異国情緒溢れる横浜ベイフロント。人気エリア横浜エリアの魅力って?横浜周辺の地域情報をお届けします。

魅力がいっぱい!ベイフロント横浜を知ろう

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魅力がいっぱい!ベイフロント横浜を知ろうイメージ

中区

中区:馬車道
馬車道 (所在地:横浜市中区本町)
関内の桜木町寄りに位置するこの道路は、幕末に開港したことから始まります。国道133号を過ぎると万国橋通り、首都高を越えると伊勢佐木町通り。また、 馬車道の周辺地域も馬車道と呼ばれており 現在の馬車道は住宅地となっておりますが、煉瓦で舗装された道やガス灯風の街路灯など、当時の面影を感じさせる物が設置されており、観光客も訪れます。また、関内には近代洋風建築(大半が昭和時代建築)が残っており、この馬車道にも現存しています。横浜高速鉄道みなとみらい21線の開設に伴い馬車道駅(ばしゃみちえき)が誕生しました。この駅は明治維新から昭和にかけ時代の変遷を経て今もなおその歴史の面影を残す街並みと未来都市みなとみらいを融合させる 「過去と未来の対比と融合」をコンセプトにデザインされているそうです。
中区:中華街
中華街 (所在地:横浜市中区山下町)
横浜中華街は140年の歴史をもつ神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。中区の中国人人口は6000人を超え、これは同区で登録されている外国人の約4割にあたるそうです。 約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっている。日本国では、神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街とされております。
中区:赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫 (所在地:横浜市中区新港1丁目)
赤レンガ倉庫は、横浜港で最初の本格的近代港湾施設の新港埠頭の税関施設として建設されました。倉庫として役割を終えた後は、1992年に横浜市が所有権を取得。横浜ベイエリアのシンボルとして再開発され、2002年には展示スペース、ホール、広場、店舗からなる商業施設「赤レンガパーク」としてオープン。1号館はホール&スペースとして、絵画や写真等の展示会、ミニコンサート、パフォーマンス、ワークショップ、会議やパーティーなど幅広い表現空間に利用され、文化の創造・発信基地として幅広いジャンルのイベントが開催されています。2号館はショップ&レストラン。フロアごとに違ったテーマがあり、非日常の中で本物の世界を楽しめます。
中区:根岸森林公園
根岸森林公園 (所在地:横浜市中区根岸台1-3)
市民の憩いの場として開放されている根岸森林公園。横濱競馬場を前身とする公園で、山下公園、港の見える丘公園と並び、横浜を代表する公園の一つとして親しまれています。近くには、松任谷由美の曲中にある歌詞で知られるレストラン「ドルフィン」があります。この公園は、日本で初めて建設された西洋式競馬場の跡地で、公園の隣にある馬の博物館「根岸競馬記念公苑」ではJRA管理運営のもとポニーが飼育されています。時々お子様を対象にポニーの乗馬会も開催されています。園内は緑と芝生に囲まれ、走る運動に最適な周回舗装路があり、早朝や週末はマラソンに訪れる市民が多く見られます。コース沿いには梅や桜が植えられている個所もあり、旬の季節には花見客で賑わう姿も見られます。
中区:港の見える丘公園
港の見える丘公園 (所在地:横浜市中区山手町114)
横浜が開港した際に、イギリスとフランスの軍隊が当地に駐留しました。太平洋戦争後も、アメリカ軍など進駐軍がこの地を接収し、後に解除になってから、横浜市が公園用地として手に入れ整備し、昭和37年10月に風致公園として開園しました。こうして港の見える丘公園は一般者が立ち入ることが出来るようになりました。眼前には横浜ベイブリッジや本牧埠頭、みらとみらい21地区を見渡せ、夜にはとても美しい夜景を見る事が出来ます。定刻になると青色に染まるベイブリッジの美しさもさることながら、深夜に訪れる本牧埠頭の明かりも必見。倉庫街を照らし出すナトリウム灯で空全体がオレンジ色に染まり、横浜の港を象徴する色彩と風情を満喫する事が出来ます。
中区:元町公園
元町公園 (所在地:横浜市中区元町1-77-4 元町公園内)
外国人墓地の西に隣接し、山手本通りに面している所に元町公園はあります。公園の中ほどにはプールや弓道場などが置かれ、その周囲を木々に覆われた斜面が囲んでいます。木々の間を縫うように散策路が通っており、木漏れ日を浴びながらの散策が楽しめます。春は桜の名所としても知られています。山手本通りに面した敷地内には横浜山手の観光名所であるエリスマン邸が建っています。元町公園の緑を眺め優雅な気分でお茶やケーキ等を楽しめます。プール北側にあるジェラール水屋敷のウォーターガーデンは、毎分180リットルという湧き水が利用され、夏には子供たちの水遊び用の「ジャブジャブ池」として楽しまれています。エリスマン邸の西側には路地を挟んでスパニッシュ風様式のベーリックホールが建っています。山手本通りを挟んだエリスマン邸の斜向かいには山手234番館が建っており、主にパネル展示や会議室として利用されています。
中区:山下公園
山下公園 (所在地:横浜市中区山下町山下公園)
山下公園は横浜の観光の中心、横浜の顔であり、公園としてだけでなく観光地としても大変人気の場所として有名です。大桟橋の入口から山下埠頭までのおよそ1キロメートルの長さで海岸に面しており、面積は約7万平方メートルもの広さを有します。中華街、元町、山手など、横浜の有名な観光スポットにも近く、市民や観光客の憩いの場として親しまれています。山下公園が関東大震災の復興事業のひとつとして瓦礫を埋め立てて造成されている事は有名です。開園から五年後には震災からの復興を祝う復興博覧会が盛大に執り行われ、それはまさに震災からの復興を象徴していたと言えます。西側には芝生の広場、東側には氷川丸や遊覧船の乗船場などがあります。花壇も作られ、季節毎の花々が美しく人々の心に潤いを与えてくれます。また有名な「赤い靴はいてた女の子」像をはじめとして、園内にはさまざまな野外彫刻やモニュメントが点在しています。もちろん、目の前に広がる海も山下公園の絶景ポイントの一つとなっています。
中区:氷川丸
氷川丸 (所在地:横浜市中区山下町山下公園地先 氷川丸船内)
かつて北米シアトル航路の主力として活躍し、現在は山下公園に係留されている大型貨客船が氷川丸です。文化財指定を受け、横浜のシンボルとして定着しています。内装には見事なアールデコ様式が用いられており、ここまで本格的なアールデコは東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)と氷川丸ぐらいしか現存していません。特に見応えがあるのは、一等社交室、一等喫煙室、階段室の三箇所です。直線が多用され、左右対称で抽象的なアールデコ様式での装飾が見事に施され、ドアの開閉方向、ドアノブの取り付け方も左右対称になるよう配慮されています。加えて、壁の仕上げや照明器具、蛇口などでもデザイナーの手がしっかり入っていることがうかがえます。2006年にいったん運営を終了しましたが、その後修復を施した上で2008年春に一般公開を目指す旨が発表されています。
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